④イスラエル主と共に


この曲を賛美すると必ずイスラエルのパノラマ絶景が目に浮かびます。約束の場所です。
神の言葉を握って、さあ多くの実の刈り取りの時です。
いよいよブレーキを外して、パワーアップで賛美します。
イスラエルに重荷があるFFです。
歌の巧拙ではなく霊に届く賛美となりますように。

ピアノ音源: イスラエル主と共に

FF.坂井


③一粒の麦

「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。
だが、死ねば、多くの実を結ぶ。」

今ではFFレパートリーの中でも大切な曲となっています。
天からの応援賛美が聞こえてきそうです。
賛美隊の働きとして目指すものはまさに「一粒の麦」そのものです。さあ、静から動へ気持ちを切り替えて。

ピアノ音源: 一粒の麦

FF.坂井


②神の言葉はとこしえに立つ

FFとして最初に取り組んだ曲です。
ゴスペルシンガーの古田瑤子さんの指導を受けました。
当初「はかなくない」と苦笑されましたが、最後の
ゴスペルコンサートでは「文句のつけようがない」でした。

この世の栄華はやがて過ぎ去ってしまいます。
人の言葉はどんなに誠実に語ろうとも変わってしまう、
はかないものです。

神のことばは永遠です。
永遠に確かなものを握って生きることが全ての解決です。
FFが人生のはかなさを表現できるのか。心を静めて主に委ねて。

ピアノ音源: 神の言葉はとこしえに立つ

※差替えました。コード進行の問題ではなく入る
タイミングを間違えていました。普段の前奏と違うので難しい。
とこしえにたつ一回でリフレインに戻るように変更してます。

FF.坂井


①十字架のもとに重荷を降ろし

コンサートなどで最も使っている曲ですので、導入曲です。
重荷を負って人生を精一杯生きてきた。頑張ってきた。
それでも満たされない。的外れだったのです。

十字架の恵みを受けて、重荷をおろして欲しい。
神の愛と優しさを受けてやすらぎの時となりますように。
力いっぱいの賛美が得意のFFですが、先ずは抑えて抑えて。

ピアノ音源: 十字架のもとに重荷を降ろし

FF.坂井

 


ピアノの音源

録音のベースとなるピアノ音源が届きました。
一通り聴いてみましたが、綺麗なサウンドです。

軽い歌を重くして唄うFF。
拳を握り演歌にしてしまうFFですので若干不安を覚えつつ
さあFFの皆さん練習しましょう。

サイズが大きいので改めてURLリンク添付します。
(PCメールお持ちの方には送付します。)

FF.坂井


FF変遷史

長老からのよもやま話をFF変遷史としてアップします。

①LIKE DAVID
前身は今や伝説と化したLIKE DAVID
メンバーはVOCAL関信博兄、達郎兄、小渕牧師と下名でした。
奏楽者は指導者でもあった辻郷牧師です。
リーダーは初代:小渕牧師、二代目:関兄。
賛美大会では椎葉牧師に応援をもらいました。
イスラエルの賛美で2年連続白馬2位を頂きました。
やすらぎ初版CD録音にも加わりました。
当時は礼拝のあと、毎週2時間祈り練習していました。
が、メンバーの異動と転勤で解散を余儀なくされました。

②ミドル賛美隊
LIKE DAVID解散から数年経過。復活を目指しました。
メンバーはVOCAL千多兄、杉山教授と下名でした。
白馬にイスラエルの賛美で出場しました。
奏楽者は恵子姉、出西牧師の東京異動に伴い、途中から百チャンに変わりました。

③初代FF
男性VOCALが全員50代であった事からFaithfulFiftiesに改名。
メンバーはVOCAL千多兄、杉山教授と下名です。奏楽者は百姉。
杉山教授退会と交替で、山口兄が加わりました。
「イスラエル主と共に」で白馬に出場、関兄も復活しました。

④現在のFF
千多兄が東京へ異動、白馬は年々遠くなり、山口兄が抜けて解散の危機。
50代男性のこだわりを捨て
メンバーはVOCAL信吉兄、石田兄、イザヤ木原牧師と下名です。
奏楽者は影のリーダでもある百姉。
自信満々の時ではなく、弱くされてから単独のCD録音が開かれました。
私たちの思いと主の時は異なるようです。

いよいよ還暦を迎えますが、賛美隊の働きはこれからです。

FF.坂井