明日は
 T君の召天7年目の記念会があります。
 
 今の会堂に移った最初の礼拝には、
 T君の写真が飾られ棺がありました。
 
 20歳で天に帰って行った彼は、
 ご両親の大切な宝、いのちでした。
 丁度このバラみたいに、
 雨に打たれる日も大きな声で賛美していました。
 
 彼には聴覚の障害がありました。
 でも、彼は賛美が大好きでした。
 ファイヤー!
 そう叫んで賛美していました。
 
 おとうさんは、
 召天式で、
 「神さまー!T君をあなたにお返ししまーす!」と大きな声で神さまに言われました。
 今も耳にその声が残っています。
 
 神さまは、そのお父さんの魂からの叫び声を聞かれましたから、
 必ずその報いが用意されています。
 
 あれから7年たち、
 教会はドンドン新しくなりましたが、
 いつも手をまっすぐあげ、
 大きな声で神さまを賛美していた
 彼の賛美は、今も、天で続いています。
 
 あのお父さんとお母さんに、
 天からのなぐさめと、
 賛美の祝福が注がれますように。


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